2021年から活動を開始したYouTuber、飯島レンジ。
多種多様な動物を飼育し、そのユニークな動画で注目を浴びてきました。
しかし、彼の過激な行動や発言が一部で大きな問題を引き起こし、今や炎上状態に。
動物の扱いを巡るトラブルや、法的に問題視される行為が次々と明らかになり、世間の関心が集まっています。
今回は、飯島レンジとは一体何者なのか、その炎上の背景を徹底解説します。
飯島レンジの炎上理由は?
YouTubeの「生き物系」コンテンツを展開する飯島レンジは、2021年に活動を開始した人気のYouTuberです。
多種多様な動物を飼育しており、そのユニークで時に過激な行動が注目されています。
例えば、道端で見かけた死んだ小鴨をその場でさばいて焼き、食べる姿を動画に収めたり、川に棲んでいるスッポンを素手で捕まえて指に咬ませるというシーンなどが話題を呼びました。
しかし、このような過激な行動が物議を醸すこともあります。
最近、飯島に関する告発が話題になりました。
彼の関係者を名乗る2人の女性が、LINEのスクリーンショットや写真を使って、飯島の動物に対する扱いや行動について数々の問題を暴露しています。
ハクビシンを角材で殴って殺害?
最初の告発は、昨年4月に発生したハクビシンの捕獲に関するもので、女性たちによると、飯島はこの動物を捕まえた後、「可愛くない」との理由で角材で殴って殺したというのです。
写真に映る角材には血痕が確認され、これに対してコレコレ(YouTuber)は
「これはやばくないか?」
と驚きの反応を示しました。
ハクビシンを捕獲するには自治体に申請を行う必要があり、勝手に捕まえることは法律で禁じられています。
狩猟免許を持っている場合のみ許可されるものの、告発者は飯島がその狩猟期間外にハクビシンを捕まえた証拠を示し、免許があっても違法だと指摘しています。
カラスや他の野生動物を違法に捕獲?
また、飯島はカラスの赤ちゃんなども罠で捕獲していたとされ、カラスは日本の鳥獣保護法で保護されています。
行政に確認したところ、箱罠を使ったカラスの捕獲は違法とされており、この行為についても問題視されています。
農作物を困らせるためにジャンボタニシを放流?
さらに、飯島が農家を困らせるためにジャンボタニシを田んぼにばらまいたという報告もあります。
ジャンボタニシは生態系に影響を与え、農作物に被害をもたらすことがあるため、こうした行為が問題視されています。
女性たちは、飯島が自ら「農家を困らせる」とLINEで発言していたことを明らかにしました。
ガチョウの密猟?
他にも、飯島が公園からガチョウを密猟したという告発もあります。
スクリーンショットには、
「ガチョウもパクってきた」
「脳汁やべえ」
といった発言が残されており、飯島が密猟に関与していたことが示唆されています。
さらに、カルガモのヒナを捕まえたことも報告されており、その際のLINEでは
「親鳥がギャーギャー泣いていた」
との記録が残っています。
アライグマを違法に飼育?
また、飯島がアライグマを飼育している疑いも浮上しています。
アライグマは特定外来生物に指定されており、無許可で飼育することは法律で禁じられています。
告発者は、飯島がアライグマを飼っている証拠となる写真を提示し、この動物がケージに入っている様子を示しています。
熱狂的ファンから金銭を伴う要求?
さらに驚くべきことに、飯島の熱狂的な女性ファンから
「ボランティアだと思って抱いてほしい」
「お礼に5万円を渡す」
といった内容のメールが送られたという情報もあります。
これに対して飯島は
「内密にお願いします」
と返事をしたとされていますが、実際に関係があったかどうかは不明です。
この行為がもし金銭と引き換えに行われた場合、売春に該当する可能性があると指摘されています。
飯島レンジの動物愛
一方で、飯島レンジはYouTubeで多くの動物を飼育していることでも知られています。
クジャクやアヒル、フクロウ、カメなど、多様な動物たちが登場し、その飼育過程や生き物との交流を紹介しています。
彼の動画では、虫やカエルを食べるといった内容も多く、動物愛好家や好奇心旺盛な視聴者にとっては魅力的なコンテンツとなっています。
飯島はその活動を2021年からスタートし、現在では人気のYouTuberとなりました。
見た目は20代後半から30代前半と推測されていますが、詳細なプロフィールは公表されていません。
茨城県在住だとされ、地元の自然を背景に多くの動物たちと過ごす日常をシェアしています。
飯島レンジのチャンネルでは、動物の飼育や生態を学びながら楽しめる内容が満載で、特にその知識や動物との独特な接し方に注目が集まっています。
まとめ
飯島レンジは、そのユニークな生き物との関わり方で多くのファンを魅了する一方で、過激な行動が度々炎上の原因となっています。
動物を不適切に扱ったり、法的に問題のある行為を行ったりと、彼の行動はしばしば批判の的となり、今回の告発もその一環です。
動画での過激な内容や違法行為が明るみに出る中で、ファンとの関係や動物愛を巡る疑問が浮上し、賛否が分かれています。
今後の活動や反省の有無によって、彼の評価は大きく変わることになるでしょう。